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こんにちは、パルシェです。

ゲストハウス運営用の法人を設立しました。
最近流行の合同会社(LLC)です。

なぜ法人を設立するのかという理由は、社会的に弱者の方で一般の会社で
正社員として採用されるのが困難な人を、一人でも、二人でも正社員として
採用し、社会保険や厚生年金雇用保険を掛けている普通の会社員として
働きがいのある職場を提供することがこの会社の基本理念にあるからです。

今日は、第一回目の建築打ち合わせ会議を設計会社や関係者と行いました。
2016年春の開業を目指して、このプロジェクトは本格的に動き出しました。

ではまた。
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こんにちは
パルシェです。
非常に久しぶりの更新です。

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3月末で中国での仕事が終了し、4月2日に帰国しました。
富士山北口にゲストハウスを開業するプロジェクトを再開いたします。

中国では、このFC2ブログは通常見れません。
裏技を使えば見ることは可能ですが何時切断されるかわからないし
回線も非常に遅くて、ブログ更新が億劫になってしまい
半年間も更新しませんでした。

これから来年開業の目標に向かって頑張りたいと思います。
まず、会社を作って法人化することから始めます。

今日、某建築家さんを訪ねて話を伺ったところ、建築資材や職人さんの
人件費が高騰していて建築コストがかなりの上昇率で上がっているとのことです。

これからはゲストハウス建築コストも意識しながら、現実的に採算が合うことも
考慮して進めていく必要があると認識しました。

ではまた。

こんにちは。

現在中国に長期出張中のため、3連休を利用して、中国広州からLCCの
エアアジアを利用してクアラルンプールのゲストハウスに行ってきました。

エアアジアはマレーシアのクアラルンプールを本拠地にして、アジア
オセアニア各地にLCCを飛ばしており、インターネットでエアーチケットを安く
気軽に買えるため、まるで新幹線にでも乗るような気軽さでアジア各地に
行けるLCCです。

今回はインターネットの口コミ評価の高いクアラルンプールのゲストハウス2軒を
選んで予約してみました。
一軒目はREGGA MANSION KUALA LUMPURです。

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ここはマンションをリノベーションしたものらしいのですが、建物がしっかりしていて
綺麗で、雰囲気の良いパティオが有り、無料の朝食美味しくて宿泊料も安く
非常に良いゲストハウスでした。 
時間が有れば暫く長期滞在したくなる、快適なゲストハウスで口コミ評価が
高いのがうなずけます。

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ちょっと気になったのは「宿泊者の年齢制限があります。60歳以上の方の
ご宿泊をお断りしています」
とインターネットには書いて有ったの心配しましが、実際はノーチェックで
まったく問題ありませんでした。

二軒目はBACK HOME KUALA LUMPURと言うゲストハウスです。
この二軒のゲストハウスはクアラルンプール中央駅からLRTで二駅の
MASAJID JAMAEK駅から徒歩5分位の所にあり、大きな通りを挟んで
300m位の直ぐ近くに有ります。
BACK HOMEも雰囲気が良いゲストハウスで人気が有るようです。

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こちらもパティオ(中庭)があり、そこで食事が出来るようになっています。
アットホームな感じで長期滞在している人も多いように感じました。

このゲストハウスも朝食が無料で付いています。
バナナやコーンフレークにパンやコーヒーetcがあり、各自おもいおもいに
朝食をとっていました。
BACK HOMEも非常にレベルの高い、口コミ評価の良いゲストハウスです。

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たまたま今回は人気のあるゲストハウス二軒を回りましたので、あえて
優劣を付けるとすれば水周りの綺麗なREGGAE MANSIONに若干の優位が
有ると感じました。
この二軒のゲストハウスには、クアラルンプールに来た時は
次回も泊まりたいと思います。

先日、香港の日本人向けゲストハウスを見学してきました。

ラッキーハウスとゴダイゴハウスという名前のゲストハウスです。
当日は夏休みシーズン真っ盛りの土曜日とあって、予約なしでは満室で泊まれませんでした。

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ゴダイゴハウスはネイザンロード沿いに有りますが、通りに目立つ看板は有りません。
上に高速道路の交差する近くのレンガ色のビル「平安大厦」の14階です。
隣の建物は郵便関係のビルでした。

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ラッキーハウスは佐敦道と上海街の角を右折して暫く行った左側に有ります。
道路を歩いていると写真のユニークな看板があるので判ると思います。
内を覗かせて貰いましたが、私には泊まる勇気が有りませんでした。
状況は理解できましたので、次回は頑張って泊まってみたいと思います。
泊まってみればきっと楽しい経験と知識が身に付くのでしょう。

福建土楼とゲストハウス
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広東省広州から近い世界遺産を探してみると、1.マカオ 2.開平の望楼群があります。
この二箇所は去年行ったので今年は「福建土楼」に行くことにしました。
つまり、とりあえず世界遺産には行ってみようという一般観光客の心理です。

福建土楼(客家土楼)は2008年に世界文化遺産に登録された場所です。
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土楼は一族郎党が丸い(方形も有る)要塞のような砦を築き、その中を縦割りアパートのようににして、外敵から身を守りながら共同生活をする場所のようです。
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この土楼が世界遺産に登録されとことにより、地方政府は喜び、地元住民も期待に胸が膨らんだことでしょう。
例えばこんな感じだったかな。
*税金を注ぎ込んで、地域を活性化しよう。
*施設を囲い込み、観光客に高い入場料を払ってもらい地域の収入を増やしましょう。
*世界中から観光客が訪れるので、宿泊施設を建設しよう。
*沢山の地方公務員を採用し、土楼の保護と活性化を両立しよう。

世界遺産登録から6年経った今の現実は、建てたけど、入らなかったテナントの長屋群と宿泊施設?
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ほとんどの観光客はアモイからの日帰りで、有名施設だけ数時間見て帰る客が圧倒的で、宿泊してじっくり観光する客は少ない。
観光客相手の商売の人は数少ない宿泊客を相手に出来るだけボッタくることで生計することに慣れている。
結局、こんな負の連鎖が始まり、訪れる客をひたすら待続け、来た宿泊客から高い金を巻き上げる観光地と化して、評判を落としていった結果なのでしょうか。
なんだか、寂しいテーマパークと化して、暇そうに沢山いる地方公務員と、昔は賑やかだっただろうと思われるゲストハウス群をみて、なんだか侘しい世界遺産見物となりました。IMGP0107.jpg
世界遺産登録は、即観光地化で観光収入が入ると妄想を抱いている組織と現実を垣間見た旅行でした。
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写真の看板、背包客とはバックパッカのことでしょうか。





ゲストハウスデザイン

こんにちは、パルシェです。

富士山北口にゲストハウスを開業するプロジェクトにエントリーして頂いた建築家様の
中から若手建築家何名かにラフプランを作成していただきました。
今回のゲストハウスプロジェクトは若手建築家のチャレンジと斬新な発想が必要だと
思ったからです。

町の工務店やハウスメーカーにお願いしてゲストハウスを建築しても90%は問題なく
成功すると思っていますが、せっかく専用施設を更地から作り上げるのであれば
遊び心を加えて話題性を提供し注目をあびる方が
よりスムーズに目的方向への回転が始まり、多くの旅人が集まり地域との
コミニュケーションが促進されそこで働く人のモチベーションも上がり、長期間の
良い循環が継続できる種蒔が出来ると考えました。

しかし、私の仕事の関係で計画が少し遅れそうな気配が有ることと、応募された
プランがどれも素晴らしくなかなか、一人の建築家に絞れ切らない悩みで日夜揺れ
動いたおりますが、これもまた楽しいことではあります。

今は消費税アップの関係で建築関係の人が忙しいので、もう少しして落ち着いた
ところで、ゆっくりとゲストハウス建築プランを考えて見たいと思います。
3月か4月になれば、建築家の皆さんもある程度落ち着くと思いますので、その頃に
一人の建築家様に絞り込んでじっくりプランを練り上げて、世界に一つしかない
ユニークで楽しいゲストハウス設計をお願いしたいと思います。

ではまた。
こんにちは
パルシェです。

日本のゲストハウスをインターネットで検索してみると、そのほとんどが古民家改造や遊休施設改造です。
しかし、ゲストハウス用として新築した施設も何軒かあります。
その中で、近畿北陸地方の新築ゲストハウス3軒に行って宿泊してきましたので紹介いたします。
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1.ピースホステル京都
ここはビジネスホテルやシティーホテルに非常に近いホステルです。
18人ドミトリーや共用シャワー、共用トイレなど、簡易宿泊業の形態に合致していますが
建物の作りはホテル並みで、エレベーターも設置されております。
ドミトリー用二段ベッドが専用に作られており、セミダブルサイズです。
そして京都駅に非常に近い。
また、朝は無料の食事があり、そのメニューもパン、サラダ、混ぜご飯、コーヒー、紅茶etc。
合理的な外国人によく似合う、発展した形態の、今後増えていきそうな予感のするホステルです。
 
2.高野山ゲストハウスKOKUU
このゲストハウスは高野山の奥の院に近いところにゲストハウス専用施設として
建築家が設計し建てられた斬新な建物です。
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一人用カプセル型ドミトリーや薪ストーブを配置したラウンジ、建物内部を白で統一した明るい雰囲気。
高野山散策コースのすぐ近くで観光には非常に便利なところです。
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若い旅好きなオーナーによる親切なもてなしなど、ゆっくりと数日間を過ごしてみたい気分になる素敵なゲストハウスです。

3.金沢おちゃかれ
金沢駅に近いアットホームで楽しい新築ゲストハウスです。
しっかりした業務用の二段ベッドにこだわりのマットレスと
布団が快適な眠りに誘ってくれます。
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また、リビングがのんびり出来る、まるで親戚の家に
来たかのような錯覚を おこすまったりとした空間で素敵です。
それに、オーナーの方が気さくでいろいろな世間話が出来て
飽きないので次に金沢に来る時は必ずここに来ようと思わせてしまう
素晴らしい新築ゲストハウスです。
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こんにちは、パルシェです。

今、インターネット上の建築家と出会うサイトに「富士山北口に旅人用
ゲストハウスを建てたい
」プロジェクトを開催中です。
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開催してから5日間で25名の建築家様にエントリーして頂きました。
これから最終的に一人の建築家様に絞り込んで、ゲストハウス建築に
進んでいきたいと思います。

現在、一般的なゲストハウスは古い町家改造や遊休施設を改修して
開業する事が多いようです。
しかし、私は今回敢えて全く逆の手法を選んで見たいと思います。

建築家による発想、表現手段に依ってバックパッカー用安宿を更地から
専用施設として作り上げて世界の旅人に発信してみたいと思います。

世界に発信することに依って良質な宿を提供し、多くの旅人が富士山の
北口に行ってみたいと思う動機付けができたら、私の今回の
プロジェクトは大成功です。

そして、旅人の間で口コミで広がり、いつかは訪れてみたいゲストハウスの
一つとして彼らの記憶の中に残こり、東の外れ、日本富士山北口にある
何時かは訪れてみたい憧れのゲストハウスになれば最高のプロジェクトになるでしょう。
こんにちは。
大変長い間ブログの更新をしていませんでしたが、仕事で中国に出張していました。

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長期出張の間に香港のゲストハウスに泊まってみました。
写真は「深夜特急」でおなじみの重慶ビル(チョンキンマンション)です。
香港のゲストハウスは殆どこうした雑居ビルの中にあり、オーナーが部屋をを借りて
ゲストハウスを経営するスタイルです。
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各階に沢山のゲストハウスが入っている案内板ですが、一番下のB座9階B3に
深夜特急の撮影が行われたHAPPY GUESTHOUSEが見えます。

シングル部屋の場合ベッド1つと半畳程のトイレ兼洗面所兼シャワールームがあり
エアコンと小さな机と椅子とテレビが有りました。部屋は古くて質素ですが、
これで日本円にして約3800円位です。
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最近では若い女性が泊まれるような綺麗なゲストハウスや日本語が通じる宿も有ります。
土地が狭く高層ビルが立ち並ぶ香港では、ホテルは日本以上に高いのですが、
ゲストハウスはコンパクトに作って価格を安くしているようです。
寝るだけと割り切ればゲストハウスという選択肢もあると思います。
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東アジアのハブ都市として今後どのような発展を見せるのか、今後の香港に
注目したいと思います。
また、沢山のゲストハウスが有り,大勢のバックパッカーが集まっていますので
その中の何%の旅人が日本に来て、更に富士山北口を訪れてくれるのか、努力の
し甲斐が有るような気がします。

ではまた。
 富士山信仰と吉田の御師について


金鳥居富士

富士山を信仰し、登山する人々は昔から全国に存在しました。室町時代の後期には、すでに多くの人々が富士山へ登拝しており、修行者以外の一般の登山者を「富士道者」と呼んでいました。
その中で、北口の吉田を目指してやってくるのは、主に江戸を中心とした関東地方の人々です。

富士山北口本宮富士嶽神社境内全図-1


江戸時代中期に富士山を信仰する富士講が組織化されて江戸庶民の暮らしに深く浸透していき、江戸末期には江戸八百八講といわれるほど隆盛を極めました。

江戸から吉田までの道筋は、甲州街道を西に進んで大月宿で分岐し、谷村から上吉田に至る「富士道」を通るのが一般的でした。
上吉田の御師町の入口には、導者改役所と金鳥居が設けられ、大きな目印となっています。

夏の開山期になると富士講の信者たちは、富士登山のために北口の吉田へやってきます。この信者たちの世話や指導をしたのが御師と呼ばれる人たちです。

 富士山北口・吉田の御師は上吉田に御師町を形成して集住していました。
御師とは社寺と富士導者の間にたって、導者に代わって祈りをあげ、お札を配り、参詣の際には自らの住宅を宿所として提供して、その信仰を広める役割を果たした人々のことです。

御師は富士山信仰の指導者であり、又宿泊所の提供者であり、富士講を広める普及者としての性格を持っていました。
江戸時代末期の最盛期には富士山北口上吉田に86軒の御師宿坊が存在しました。

 御師の実際の生活は、経営する宿坊での信者から宿泊料や山役銭、おはらい料、お礼、お布施などの収入によって維持されていました。御師と信者は師弟関係にあり、一度縁を結ぶと、信者は他の御師の宿坊に泊まることはありません。

御師にとっては、いかに大勢の信者を自分の勢力下に置くかが大切で、シーズンオフになると江戸を中心に檀家廻りに精を出したということです。

 隆盛を見た富士講とそれにかかわる御師は、明治維新以後の文明開化の新しい社会の風潮に乗り遅れ、徐々に衰退の一途をたどりました。今は御師の宿坊街として、家のたたずまいや富士講の歴史を物語る資料や調度品などが、往時の面影を見せています。

そんな歴史を踏まえた町に、富士山が世界文化遺産に登録されたことを機会に、現代の新御師宿坊として世界の旅人が集まるゲストハウスを建設しようと考えています。


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土地登記完了いたしました。
奇しくも、富士山が世界文化遺産に決定する前日の2013年6月21日に、土地の売買契約を完了することが出来ました。これも何かの縁だと思いますので、この土地に関わる人々全てが幸せになるような仕組みを考えていこうと思います。

この土地は世界文化遺産の構成施設の一つ、御師の家旧外川家の町内にあり、御師の町形成に関わっている非常に貴重な土地です。また、富士山の入り口で、昔俗世間と神聖な場所を分けたと言われる金鳥居のすぐ隣に有ります

富士山駅から徒歩3分の有利な立地条件を生かして、泊まる人働く人地域の人、全てが幸せなれるような良いゲストハウスを作るためにさらに努力しようと思います。

土地を購入して新築のゲストハウスを建築するのは、おそらく日本で始めての試みだと思います。
更地に新築するのですから、多くの人に知恵を拝借し、さまざまのアイデアを盛り込んで楽しい、ユニークなゲストハウスが作れたらいいと思っております。

こんにちは

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今日は京都ののゲストハウスについて考えて見ます。
京都には沢山のホステル、ゲストハウスが有ります。その中でバックパッカーに人気があり、宿も個性的なところをインターネット上で検索してみました。
私が実際に泊まったのは少しですが、宿の近くに行って雰囲気を見たり、バーや喫茶店に入ってビールやコーヒーを飲んだところは沢山有ります。

○京都ゲストハウス 時遊人:ここは新築ゲストハウスですので綺麗で、京都駅から徒歩圏内、建物がしっかりしていて静かでのんびり出来るので人気が有ります。

ホステル 鹿麓:ここは「宿」と「席」という二つの建物で成り立っています。場所も良くて非常に人気があるようです。席の縁側で昼寝できたら最高に幸せかもしれません。

○京都町家ゲストハウス はる家アクア:築100年の町家を改造し京都駅、西本願寺から近く、NHKで放送されたこともあって女性に人気のホステルです。

ケイズハウス京都:ホステル業界の老舗最大手。新築ビルに1Fは立派なバーLAUNGEです。オーストラリア、ニュージーランドの人々に人気が有りそうな気がします。王道を行く感じです。河口湖にもあり、いつも満室状態を誇る人気ホステルです。

○五条ゲストハウス:古民家を出来るだけ自然のままに残しています。大正、昭和初期にタイムスリップしそうです。カフェを併設しています。

ゲストハウスMUNDO:長年世界を旅してきた人が、自ら改装して立ち上げたこだわり宿です。一度行ってみたいと思います。

J-HOPPERS京都 ゲストハウス:関西地方を中心にチェーン展開している、正統派ホステルです。いずれ近いうちに関東地方にもチェーン店が進出してくるでしょう。強力な援軍、楽しみです。

京都にはまだまだ沢山のゲストハウス、ホステルが有ります。さらに、個性的で新しいコンセプトを掲げて、新たに開業しようとする人たちも沢山いますのでますます発展していくと思われます。これからも楽しみな京都のホステル、ゲストハウスで目が離せません。私も見習ったり勉強させてもらえる町なので、これからもホステル研究に何度か訪問したいと思います。
こんにちは。
ゲストハウス、ホステルなどバックパッカー用宿泊施設の、新しい文化について考えてみました。

今、日本国内には、宿泊施設としてはホテル、旅館、ビジネスホテル、ペンション、民宿などがあります。
さらにユースホステルという会員制の世界中に組織された宿泊施設もあります。

日本においてもバックパッカー向けにゲストハウスとかホステルと呼ばれる宿泊施設が増えています。
主に外国人バックパッカー旅行者向けに、古い町家を改造して、ドミトリーと言う多数の人が一部屋に泊まるスタイルが普及し、東京を始め京都、鎌倉、倉敷、大阪、沖縄など各地に開業しています。

最近では、日本人の間にもゲストハウスやホステルのいい雰囲気と安い価格が受け入れられ、日本人宿泊客の比率が上がっていると言われております。

その理由は単に安宿と言うことよりも、それぞれのゲストハウス、ホステルが非常に個性的で、人と人の触れ合い、見ず知らずの旅人達が情報交換をしたり、経験を話し合うリビングやバー有って、楽しい時間を共有する場所と仕掛けを提供するところが増えているからでしょう。

たとえば、東京にあるtoconuiなどは「あらゆる境界線を越えて、人々が集える場所を」
提供するという理念のもとにバーラウンジを入り口に配置し、従来のゲストハウス、ホステルの方向性をより鮮明に鮮やかに打ち出しています。
「toco」の庭「TOCO」築90年の町家庭園

「nui」のバー、ラウンジ「nui」の新感覚、異次元空間バーラウンジ

また、「暮らすように、旅をする」をコンセプトに小さくて、かわいい、ほのぼのとした、少し昔の町にあったようなゲストハウス「レトロメトロ」は河童橋商店街の直ぐ近くにあります。
「レトロメトロ」の受付カウンター「レトロメトロバックパッカーズ」の受付カウンター


他にも沢山の施設が、コミニュケーションの場所を提供することをコンセプトとして、ビジネスホテルや民宿とは一線を画す、新しい文化としてのゲストハウス、ホステルを創造し多くの人々の共感を得ています。

インターネット上で検索してみると、日本にも楽しそうで、雰囲気が良くて行ってみたくなるようなゲストハウス、ホステルが沢山有ります。
私もそんな施設の一つに数えられるような「世界中の旅人が集い、多くの人と語り合う」そんなホステル開業を目指したいと考えています。
こんにちは。

今日はwin-win-winの関係について考えてみました。

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よくwin-winの関係と言いますが、会社対会社の取引においては、お互いにメリットのある取引関係などを指します。相互の利益が都合良いバランスで成立している場合や、これから相互が補完関係で成長が望める場合の表現としてwin-winの関係と称されます。
お客様は神様だとし、顧客満足を与えることによって会社が儲かることもwin-winの関係と言います。

また、個人的には「相手が幸せになれば、自分も幸せ」というような愛情表現の一つとしてwin-winの関係と表現することもあるようです。

最近では、win-winにもう一つwinを足して、win-win-winの関係あるいはトライアングルwinという表現が使われるようになりました。これは三方向良しの関係で、その事業に関わる双方の人だけでなく、その周辺に関係する人もメリットを得られる関係を表現しています。そして、このwin-win-winは好循環サイクルとしてその事業の方向性の正しさの証明であり、世の中に長く受け入れられる事業の基本的理念の根幹だと思います。

さて、それではホステルとかゲストハウスと言われているバックパッカー用の安宿についてのwin-win-winの関係について考えて見ましょう。

1.安くてどこよりも良質な寝室を提供することによって旅人は喜び、満足する。
2.従業員はホスピタリティーを提供し、よい評価を得ることによって働く場を
 確実なものにし働きがいのある職場としての誇りを得る。
3.旅人、従業員、地域の人々がイベントやパーティーなどミニ国際交流を開催
 することを通じて語学を習得したり相互の理解深め地域の文化の向上や発展に
寄与する。

その結果として旅人は、次の宿や知人を通じてそのホステルを紹介してくれるかも知れません。また口コミ等をとおしてホステルの評価が上がり、従業員はやりがいを得てさらに上のホスピタリティーを与えようと努力するでしょう。また地域の文化や伝統を知ってもらうためのイベントやパーティーあるいは展示会等を企画し更なる相互理解を進めるよう地域の人も努力するでしょう。

このようにwin-win-winの関係が成立し、さらに活動が進み何十年もこの関係が継続的発展を持続すれば、それは立派な文化となるでしょう。

ゲストハウス、ホステル開設にはそんなwin-win-winを築く楽しみがあります。
こんにちはパルシェです。

今、日本では京都を中心にして町家を改造してゲストハウス、ホステルを開業する
古風な日本家屋を前面に押し出すスタイルが普及しています。
その数は、京都で約60軒以上あります。

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一方で、町家改造だけでなく、古いホテルやアパートあるいは倉庫、商店など既に
使われなくなった建物を、若者の感性でレトロなホステルに改造し成功してい
る例が東京などで見受けられます。
また、土地代の安い地方都市では新築で、新しいコンセプトを掲げて新感覚のホステル
を開業する例があります。

既に開業しているゲストハウス、ホステルの多い都市は1.京都2.東京3.沖縄4.北海道と
続きますがそれ以外の県はいづれも一桁台の数字ですので普及しているとは言いがたい状態です。
富士山周辺もバックパッカー用ゲストハウス、ホステルは少ないです。

こんな状態ですが東京や京都に宿泊する外国人の何割かを富士山に来るように誘
導したら大変な数になると思います。

現状は受け入れ体制がほとんどないため積極的に外国人バックパッカーを誘導で
きない状態です。
しかし、ゲストハウスとかホステルといわれているバックパッカー用素泊まり宿
は、今では世界標準の文化ですが、その文化がやっと日本に押し寄せてきたという
状況です。

富士山が世界文化遺産に登録されることが決定したので、これから大勢の観光客
が訪れることでしょう。
バックパッカーの人たちも沢山くると思いますが適当な受け入れ施設がないので
早急な対策が必要だと思います。

ではまた。
こんにちは。

これからゲストハウス、ホステルが必要な理由を考えてみました。

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最近の格安航空会社(LCC)の就航経路及び本数の増加と、インターネットでの宿の予約の普及などインターネット環境の飛躍的な変化により、従来のパッケージツアーとは違う個人手配で個人の感性により好みのスタイルで日本に訪れる外国人旅行者が増えています。

こうした旅行者は飛行機代、宿泊代を安く上げることで長期滞在し、日本的な文化を積極的に体験しようとする特徴があります。今まで大勢を占めてきた団体旅行とは異なる方向性が見られます。

こうした流れを受け止め、東京や大阪、京都を訪れた外国人旅行者の内、富士山に訪れたいと考えている旅行者も少なくないと考えられます。
しかし富士山地方には、いわゆるゲストハウスやホステルといわれるバックパッカー用の宿泊施設が非常に少なく積極的に彼らを誘導できない状態にあります。

また、これからアジア、中国の経済発展が飛躍的に進めば、益々バックパッカー旅行者が日本に訪れ、富士山観光を希望する外国人旅行者は大幅に増えることが予想できます。

こうした流れの中で個人旅行者であるバックパッカー用宿、いわゆるゲストハウスとかホステルという宿の施設設置は、この地方において急務だと思います。

今日はここまで
ではまた。
こんにちは、パルシェです。

「nui」のバー、ラウンジ

ゲストハウス、ホステルとはどんなところでしょうか、ちょっとまとめてみました。

1.簡易宿泊所営業の許可証を取得。
2.安心・安全・清潔な宿を運営。
3.客室にドミトリーがあり1名3500円以下で宿泊できる部屋がある。
4.リビング、ラウンジと呼ばれるゲスト同士の交流スペースがある。
5.海外のゲストに対応できる。

という特徴がありますが、アメニティサービスなどを省いた素泊まりの宿で、海外ではバックパッカーが利用する宿として知られています。

宿泊単価を安く提供するためドミトリーと呼ばれる相部屋を提供します。1部屋に4人~10人ぐらいまでが泊まれる二段ベッドを用意し、1ベッドごとに1人のお客様を宿泊させるいわゆる相部屋とすることで、宿泊単価を安く抑えています。

また、ホテルや旅館では当たり前のサービスがありません、たとえば、布団やベッドのシーツは客が自分で敷きます。食事は提供しません。バス・トイレは共用が多く、お風呂も大浴場はありません。シャワーのみで浴漕はない所が多いです。浴衣はありません。また、歯ブラシセット、髭剃り、バスタオルなどのアメニティも無く、有料での販売もしくはレンタルという形態をとっているところが多い様です。シャンプーやボディソープは備えているのが一般的です。

これだけのサービスを省くことで、宿泊単価を安くできますが、清潔感は旅館やホテルにひけをとらないほど丁寧に掃除しているところが多いです。

ゲストハウス、ホステルという宿泊形態は宿泊単価が安いということだけでなく、本当に選ばれる理由は、『宿泊しているお客様同士がコミュニケーションできる場』であるということです。
そのため、リビングや自炊のできるキッチンなど共用のスペースが充実しており、
宿泊する同じ宿の中で、その日出会ったばかりの旅人同士が一緒に

・料理をつくったり
・リビングでテレビをみながらくつろいだり
・お酒を飲んだり
・観光に出かけたり
・旅の情報交換をしたり

そんなことを楽しめる場なのです。
旅館やホテルとは目指すコミュニケーションの方向性の違いが特徴です。
ホテルや旅館では宿対各ゲストですが、ゲストハウス、ホステルは加えて旅人同士の交流を大切な要素と考え、共用スペースの充実や交流パーティを開催します。

ではまた。
こんにちは。



バックパッカー用ゲストハウス、ホステルを建設する土地の場所はここです。

大きな地図で見る この土地は、「富士山駅」から徒歩3分、富士山の入り口「金鳥居」の直ぐ近くにあります。
北面が広い道路に30m接し、奥行きは6.5mの細長い土地です。

御師街図-1


富士吉田市上吉田の下宿は、江戸時代から明治時代にかけて富士講の人々を
宿泊させて繁栄した御師の家をを構成する、計画的に作られた町内の北側に位置します。

このほど購入できそうな土地は下宿(しもじゅく)の最北端に位置し非常に由緒ある土地です。
江戸時代から明治にかけて富士講の人達が富士登山する時に、身分等をチェックする
導者(登山者)改役所が有った付近です。

道の反対側には回転寿司屋さんと八百屋さんがあります。
バックパッカー用ホステル、ゲストハウスを建てるのには最高の場所だと思っています。

ではまた。
こんにちは、パルシェです。

私はバックパッカーの経験はありません。
英語はほとんど喋れません。

「レトロメトロ」の受付カウンター

またゲストハウス、ホステルを利用した経験もほとんどありません。
そう言えば、大学生だった頃、奈良に旅行に行きユースホステルを利用した経験があったことを思い出しました。
そんな私が、ゲストハウス、ホステルを開業しようと考えています。
これから勉強してノウハウを固めゲストハウス、ホステルの経営が軌道に乗るよう頑張ります。
皆様応援をお願いいたします。

ではまた。
こんにちは、パルシェです。

バックパッカー用ゲストハウス、ホステルを開業しようと思って
富士山北口富士吉田市内の中古住宅や土地を探していました。
一番のポイントは駅に近い所だと考え物件を探していましたら
「富士山駅」徒歩3分のところにゲストハウス、ホステルを開業
するのに最適の土地が見つかりました。

金鳥居富士-1


早速、不動産屋さんに行き物件の説明を聞きました。
金融機関の了解が得られれば購入すると約束し、その足で金融機関に
融資の申し込みに行くと、まったく問題ないとのことで融資して
もらえることになり、正式に不動産やさんに購入意思を連絡しましたが
売買手数料や登記費用、代行手数料等が掛かるので100万円値引きで
持ち主さんに交渉してもらうように依頼しました。

それから1週間してようやく返事がきて土地が買えることになりました。
富士山駅より徒歩3分、金鳥居のすぐ近く。
これは凄いところの土地が手に入りそうです。
もう直ぐ、富士山が世界文化遺産に登録されるでしょう。
富士吉田に世界の旅人のためのゲストハウス、ホステル開業プロジェクトをスタート致します。
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