上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは。

これからゲストハウス、ホステルが必要な理由を考えてみました。

CAM00250-1.jpg

最近の格安航空会社(LCC)の就航経路及び本数の増加と、インターネットでの宿の予約の普及などインターネット環境の飛躍的な変化により、従来のパッケージツアーとは違う個人手配で個人の感性により好みのスタイルで日本に訪れる外国人旅行者が増えています。

こうした旅行者は飛行機代、宿泊代を安く上げることで長期滞在し、日本的な文化を積極的に体験しようとする特徴があります。今まで大勢を占めてきた団体旅行とは異なる方向性が見られます。

こうした流れを受け止め、東京や大阪、京都を訪れた外国人旅行者の内、富士山に訪れたいと考えている旅行者も少なくないと考えられます。
しかし富士山地方には、いわゆるゲストハウスやホステルといわれるバックパッカー用の宿泊施設が非常に少なく積極的に彼らを誘導できない状態にあります。

また、これからアジア、中国の経済発展が飛躍的に進めば、益々バックパッカー旅行者が日本に訪れ、富士山観光を希望する外国人旅行者は大幅に増えることが予想できます。

こうした流れの中で個人旅行者であるバックパッカー用宿、いわゆるゲストハウスとかホステルという宿の施設設置は、この地方において急務だと思います。

今日はここまで
ではまた。
スポンサーサイト
こんにちは、パルシェです。

「nui」のバー、ラウンジ

ゲストハウス、ホステルとはどんなところでしょうか、ちょっとまとめてみました。

1.簡易宿泊所営業の許可証を取得。
2.安心・安全・清潔な宿を運営。
3.客室にドミトリーがあり1名3500円以下で宿泊できる部屋がある。
4.リビング、ラウンジと呼ばれるゲスト同士の交流スペースがある。
5.海外のゲストに対応できる。

という特徴がありますが、アメニティサービスなどを省いた素泊まりの宿で、海外ではバックパッカーが利用する宿として知られています。

宿泊単価を安く提供するためドミトリーと呼ばれる相部屋を提供します。1部屋に4人~10人ぐらいまでが泊まれる二段ベッドを用意し、1ベッドごとに1人のお客様を宿泊させるいわゆる相部屋とすることで、宿泊単価を安く抑えています。

また、ホテルや旅館では当たり前のサービスがありません、たとえば、布団やベッドのシーツは客が自分で敷きます。食事は提供しません。バス・トイレは共用が多く、お風呂も大浴場はありません。シャワーのみで浴漕はない所が多いです。浴衣はありません。また、歯ブラシセット、髭剃り、バスタオルなどのアメニティも無く、有料での販売もしくはレンタルという形態をとっているところが多い様です。シャンプーやボディソープは備えているのが一般的です。

これだけのサービスを省くことで、宿泊単価を安くできますが、清潔感は旅館やホテルにひけをとらないほど丁寧に掃除しているところが多いです。

ゲストハウス、ホステルという宿泊形態は宿泊単価が安いということだけでなく、本当に選ばれる理由は、『宿泊しているお客様同士がコミュニケーションできる場』であるということです。
そのため、リビングや自炊のできるキッチンなど共用のスペースが充実しており、
宿泊する同じ宿の中で、その日出会ったばかりの旅人同士が一緒に

・料理をつくったり
・リビングでテレビをみながらくつろいだり
・お酒を飲んだり
・観光に出かけたり
・旅の情報交換をしたり

そんなことを楽しめる場なのです。
旅館やホテルとは目指すコミュニケーションの方向性の違いが特徴です。
ホテルや旅館では宿対各ゲストですが、ゲストハウス、ホステルは加えて旅人同士の交流を大切な要素と考え、共用スペースの充実や交流パーティを開催します。

ではまた。
こんにちは。



バックパッカー用ゲストハウス、ホステルを建設する土地の場所はここです。

大きな地図で見る この土地は、「富士山駅」から徒歩3分、富士山の入り口「金鳥居」の直ぐ近くにあります。
北面が広い道路に30m接し、奥行きは6.5mの細長い土地です。

御師街図-1


富士吉田市上吉田の下宿は、江戸時代から明治時代にかけて富士講の人々を
宿泊させて繁栄した御師の家をを構成する、計画的に作られた町内の北側に位置します。

このほど購入できそうな土地は下宿(しもじゅく)の最北端に位置し非常に由緒ある土地です。
江戸時代から明治にかけて富士講の人達が富士登山する時に、身分等をチェックする
導者(登山者)改役所が有った付近です。

道の反対側には回転寿司屋さんと八百屋さんがあります。
バックパッカー用ホステル、ゲストハウスを建てるのには最高の場所だと思っています。

ではまた。
こんにちは、パルシェです。

私はバックパッカーの経験はありません。
英語はほとんど喋れません。

「レトロメトロ」の受付カウンター

またゲストハウス、ホステルを利用した経験もほとんどありません。
そう言えば、大学生だった頃、奈良に旅行に行きユースホステルを利用した経験があったことを思い出しました。
そんな私が、ゲストハウス、ホステルを開業しようと考えています。
これから勉強してノウハウを固めゲストハウス、ホステルの経営が軌道に乗るよう頑張ります。
皆様応援をお願いいたします。

ではまた。
こんにちは、パルシェです。

バックパッカー用ゲストハウス、ホステルを開業しようと思って
富士山北口富士吉田市内の中古住宅や土地を探していました。
一番のポイントは駅に近い所だと考え物件を探していましたら
「富士山駅」徒歩3分のところにゲストハウス、ホステルを開業
するのに最適の土地が見つかりました。

金鳥居富士-1


早速、不動産屋さんに行き物件の説明を聞きました。
金融機関の了解が得られれば購入すると約束し、その足で金融機関に
融資の申し込みに行くと、まったく問題ないとのことで融資して
もらえることになり、正式に不動産やさんに購入意思を連絡しましたが
売買手数料や登記費用、代行手数料等が掛かるので100万円値引きで
持ち主さんに交渉してもらうように依頼しました。

それから1週間してようやく返事がきて土地が買えることになりました。
富士山駅より徒歩3分、金鳥居のすぐ近く。
これは凄いところの土地が手に入りそうです。
もう直ぐ、富士山が世界文化遺産に登録されるでしょう。
富士吉田に世界の旅人のためのゲストハウス、ホステル開業プロジェクトをスタート致します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。