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こんにちはパルシェです。

今、日本では京都を中心にして町家を改造してゲストハウス、ホステルを開業する
古風な日本家屋を前面に押し出すスタイルが普及しています。
その数は、京都で約60軒以上あります。

DSC_0093.jpg


一方で、町家改造だけでなく、古いホテルやアパートあるいは倉庫、商店など既に
使われなくなった建物を、若者の感性でレトロなホステルに改造し成功してい
る例が東京などで見受けられます。
また、土地代の安い地方都市では新築で、新しいコンセプトを掲げて新感覚のホステル
を開業する例があります。

既に開業しているゲストハウス、ホステルの多い都市は1.京都2.東京3.沖縄4.北海道と
続きますがそれ以外の県はいづれも一桁台の数字ですので普及しているとは言いがたい状態です。
富士山周辺もバックパッカー用ゲストハウス、ホステルは少ないです。

こんな状態ですが東京や京都に宿泊する外国人の何割かを富士山に来るように誘
導したら大変な数になると思います。

現状は受け入れ体制がほとんどないため積極的に外国人バックパッカーを誘導で
きない状態です。
しかし、ゲストハウスとかホステルといわれているバックパッカー用素泊まり宿
は、今では世界標準の文化ですが、その文化がやっと日本に押し寄せてきたという
状況です。

富士山が世界文化遺産に登録されることが決定したので、これから大勢の観光客
が訪れることでしょう。
バックパッカーの人たちも沢山くると思いますが適当な受け入れ施設がないので
早急な対策が必要だと思います。

ではまた。
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