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こんにちは

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今日は京都ののゲストハウスについて考えて見ます。
京都には沢山のホステル、ゲストハウスが有ります。その中でバックパッカーに人気があり、宿も個性的なところをインターネット上で検索してみました。
私が実際に泊まったのは少しですが、宿の近くに行って雰囲気を見たり、バーや喫茶店に入ってビールやコーヒーを飲んだところは沢山有ります。

○京都ゲストハウス 時遊人:ここは新築ゲストハウスですので綺麗で、京都駅から徒歩圏内、建物がしっかりしていて静かでのんびり出来るので人気が有ります。

ホステル 鹿麓:ここは「宿」と「席」という二つの建物で成り立っています。場所も良くて非常に人気があるようです。席の縁側で昼寝できたら最高に幸せかもしれません。

○京都町家ゲストハウス はる家アクア:築100年の町家を改造し京都駅、西本願寺から近く、NHKで放送されたこともあって女性に人気のホステルです。

ケイズハウス京都:ホステル業界の老舗最大手。新築ビルに1Fは立派なバーLAUNGEです。オーストラリア、ニュージーランドの人々に人気が有りそうな気がします。王道を行く感じです。河口湖にもあり、いつも満室状態を誇る人気ホステルです。

○五条ゲストハウス:古民家を出来るだけ自然のままに残しています。大正、昭和初期にタイムスリップしそうです。カフェを併設しています。

ゲストハウスMUNDO:長年世界を旅してきた人が、自ら改装して立ち上げたこだわり宿です。一度行ってみたいと思います。

J-HOPPERS京都 ゲストハウス:関西地方を中心にチェーン展開している、正統派ホステルです。いずれ近いうちに関東地方にもチェーン店が進出してくるでしょう。強力な援軍、楽しみです。

京都にはまだまだ沢山のゲストハウス、ホステルが有ります。さらに、個性的で新しいコンセプトを掲げて、新たに開業しようとする人たちも沢山いますのでますます発展していくと思われます。これからも楽しみな京都のホステル、ゲストハウスで目が離せません。私も見習ったり勉強させてもらえる町なので、これからもホステル研究に何度か訪問したいと思います。
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こんにちは。
ゲストハウス、ホステルなどバックパッカー用宿泊施設の、新しい文化について考えてみました。

今、日本国内には、宿泊施設としてはホテル、旅館、ビジネスホテル、ペンション、民宿などがあります。
さらにユースホステルという会員制の世界中に組織された宿泊施設もあります。

日本においてもバックパッカー向けにゲストハウスとかホステルと呼ばれる宿泊施設が増えています。
主に外国人バックパッカー旅行者向けに、古い町家を改造して、ドミトリーと言う多数の人が一部屋に泊まるスタイルが普及し、東京を始め京都、鎌倉、倉敷、大阪、沖縄など各地に開業しています。

最近では、日本人の間にもゲストハウスやホステルのいい雰囲気と安い価格が受け入れられ、日本人宿泊客の比率が上がっていると言われております。

その理由は単に安宿と言うことよりも、それぞれのゲストハウス、ホステルが非常に個性的で、人と人の触れ合い、見ず知らずの旅人達が情報交換をしたり、経験を話し合うリビングやバー有って、楽しい時間を共有する場所と仕掛けを提供するところが増えているからでしょう。

たとえば、東京にあるtoconuiなどは「あらゆる境界線を越えて、人々が集える場所を」
提供するという理念のもとにバーラウンジを入り口に配置し、従来のゲストハウス、ホステルの方向性をより鮮明に鮮やかに打ち出しています。
「toco」の庭「TOCO」築90年の町家庭園

「nui」のバー、ラウンジ「nui」の新感覚、異次元空間バーラウンジ

また、「暮らすように、旅をする」をコンセプトに小さくて、かわいい、ほのぼのとした、少し昔の町にあったようなゲストハウス「レトロメトロ」は河童橋商店街の直ぐ近くにあります。
「レトロメトロ」の受付カウンター「レトロメトロバックパッカーズ」の受付カウンター


他にも沢山の施設が、コミニュケーションの場所を提供することをコンセプトとして、ビジネスホテルや民宿とは一線を画す、新しい文化としてのゲストハウス、ホステルを創造し多くの人々の共感を得ています。

インターネット上で検索してみると、日本にも楽しそうで、雰囲気が良くて行ってみたくなるようなゲストハウス、ホステルが沢山有ります。
私もそんな施設の一つに数えられるような「世界中の旅人が集い、多くの人と語り合う」そんなホステル開業を目指したいと考えています。
こんにちは。

今日はwin-win-winの関係について考えてみました。

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よくwin-winの関係と言いますが、会社対会社の取引においては、お互いにメリットのある取引関係などを指します。相互の利益が都合良いバランスで成立している場合や、これから相互が補完関係で成長が望める場合の表現としてwin-winの関係と称されます。
お客様は神様だとし、顧客満足を与えることによって会社が儲かることもwin-winの関係と言います。

また、個人的には「相手が幸せになれば、自分も幸せ」というような愛情表現の一つとしてwin-winの関係と表現することもあるようです。

最近では、win-winにもう一つwinを足して、win-win-winの関係あるいはトライアングルwinという表現が使われるようになりました。これは三方向良しの関係で、その事業に関わる双方の人だけでなく、その周辺に関係する人もメリットを得られる関係を表現しています。そして、このwin-win-winは好循環サイクルとしてその事業の方向性の正しさの証明であり、世の中に長く受け入れられる事業の基本的理念の根幹だと思います。

さて、それではホステルとかゲストハウスと言われているバックパッカー用の安宿についてのwin-win-winの関係について考えて見ましょう。

1.安くてどこよりも良質な寝室を提供することによって旅人は喜び、満足する。
2.従業員はホスピタリティーを提供し、よい評価を得ることによって働く場を
 確実なものにし働きがいのある職場としての誇りを得る。
3.旅人、従業員、地域の人々がイベントやパーティーなどミニ国際交流を開催
 することを通じて語学を習得したり相互の理解深め地域の文化の向上や発展に
寄与する。

その結果として旅人は、次の宿や知人を通じてそのホステルを紹介してくれるかも知れません。また口コミ等をとおしてホステルの評価が上がり、従業員はやりがいを得てさらに上のホスピタリティーを与えようと努力するでしょう。また地域の文化や伝統を知ってもらうためのイベントやパーティーあるいは展示会等を企画し更なる相互理解を進めるよう地域の人も努力するでしょう。

このようにwin-win-winの関係が成立し、さらに活動が進み何十年もこの関係が継続的発展を持続すれば、それは立派な文化となるでしょう。

ゲストハウス、ホステル開設にはそんなwin-win-winを築く楽しみがあります。
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