こんにちは。

  • Hostel冨士山 結ホームページ

  • 建築中のゲストハウスは基礎工事が始まったばかりで、完成予定は
    来年の5月末頃のです。
    ちょっと気が早いかもしれませんが春になれば内装関係のセルフビルドや
    2段ベッド作り、塗装等の仕事があり忙しくなりますので、今のうちに
    ホームページのプラットホームを作っておくことにしました。

    map01.png


    部屋の様子や価格はまだ書けないので地図とホステルの名前の由来を書い
    てあります。
    少しずつ周辺情報や富士山の写真、交通経路などを充実させて
    いきたいと思います。


    ではまた。


    こんにちは。

    12月も終盤になりましたが、二日ほど前から基礎工事が始まりました。
    今年の冬は暖冬なのか?暖かくて助かります。



    今日はクリスマスイヴですが、例年は雪が降ってホワイトクリスマス
    になることが多いのですが、今年は今のところ雪の予報は有りません。

    急いで基礎工事を進めて欲しいのですが、来週は年末になりますので
    正月明けの工事に期待することにします。

    IMG_1955.jpg

    写真は工事現場の後方から富士山を撮ったものです。
    二階建てで基礎を高く積んで貰うように要請しておりますので
    二階の窓からの富士山は絶景になると思います。

    写真では電線が邪魔に見えますが、ゲストハウスの建物は
    電線の向こう側に立ちますので邪魔にはなりません。
    どんな富士山が見られるのか今から楽しみです。

    ではまた。


    こんにちは。
    ロゴマークを作ってみました。

    ロゴ14

    富士山北口上吉田は江戸時代から明治時代にかけて、富士講で多くの富士登山
    者が宿泊してたいへん隆盛をきわめた町です。

    富士講登山者が泊まる宿を御師(おし)の家といい、最盛期には80軒以上御師の
    家があったようです。
    それぞれの富士講には「マネキ」と呼ばれる旗のような物があって、それを宿泊す
    る御師の家の玄関先に吊るして、宿泊している合図として奉納した言われています。

    マネキ

    大概のマネキは上に三峰の富士山を描きその下に富士講のリーダーである先達
    さんのシンボルマークを配して講の名前を入れるデザインです。
    現在収集されているマネキだけで400種類以上あるようです。

    マネキとは、ようするにロゴマークですね、。
    私もマネキと同じように富士山の下に注連縄を結び「結」の文字を入れてデザイン
    してみました。

    この地域で宿を開業するうえでは、このロゴマーク意外に思い浮かばなかったので
    プロに依頼する必要はなかったのかもしれません。

    三峰の富士山の下の注連縄は富士北口浅間神社の前に有る樹齢1000年の神木
    に結ばれている注連縄をデザイン化しています。

    photo58.jpg

    また、結の文字は古事記に日本書紀に書かれている「ムスヒ」の神からヒントを
    得て「結」と名付けていますが、全てが結ばれていて切り絵で切っても離れない
    ようになっています。
    ようするに「むすび」ですね。

    皆の心が結ばれる宿を目指して開業しますので、その意味と願いを込めてデザイン
    してみました。

    ではまた。



    こんにちは。
    地鎮祭を12月15日に執り行いました。



    銀行の融資が決まって、翌日早速工事開始の最初の行事であり
    工事期間中の安全と、建物の繁栄、地域の平和などを祈願して
    地鎮祭を執り行いました。

    雪が降る前に基礎の掘削工事を終わらせるために、大急ぎの行事でした。
    来年の6月には完成しプレオープンしたいと思います。

    富士山北口の7、8月は観光客が大勢来て大変な賑わいになるので
    宿が完全に不足する状態になることは予想できます。
    夏の本番前に練習を兼ねてオープンしないと、いきなり夏の繁忙期
    では初心者には厳しいと考えているからです。

    ではまた。

    2015.12.14 着工します。
    こんにちは。

    12月も中旬になり、富士山北口方面ではもうすぐ雪が降る季節となりました。
    ゲストハウスの建設は予定より3ヶ月ほど遅れてしまいましたが、いよいよ
    着工します。



    設計は出来ていて、建築確認申請も済んでいましたが、最終的な見積り
    が遅れて金額的に予算オーバーの部分をどのように削って予算に合せ込
    むかに手間取り金融機関との話し合いが終わったのが今日の午前中です。

    その場ですぐに元請業者と設計事務所に連絡を取ったら、明日午後、
    急遽地鎮祭を執り行うことになりました。

    これから、来年春に掛けて何かと忙しくなると思いますが頑張りたいと思います。

    IMG_1820.jpg

    それから、名前は「ホステル富士山 結」 「Hostel Mt. Fuji You」と
    名づけました。只今ロゴマーク製作中です。

    建築費用が莫大なので、余計な出費を抑えるために自分で出来ること
    は出来るだけ自分でやろうと思います。
    素人ぽさが出ると思いますが、それもまた味が有って良いと思い込む
    ことにしています。

    ではまた。

    こんばんは。
    パルシェです。

    今日は東京の講演会に行ってきました。
    地方創生インバウンド機構第三回研究会テーマ「インバウンド×宿泊の課題」とういう講演会です。



    今回の講演者は
    1.Booking.comの勝瀬博則氏
    2.Air-bnbのマイク・オギール氏
    という、インバウンド業界のなかでは最先端にいる二社の話が聞けるので東京に
    行って聞いてきました。

    要点としては
    大都市圏の宿泊施設は飽和状態にあるので、地方への誘致が必要であること。
    訪日客の85%は2時間以上の旅と200kmの旅はしないという統計結果が有ること。
    欧米の観光客は平均53日前に宿泊の予約を済ませていること。
    外国人の旅行先選択肢は日本だけではないので、競争相手は世界中であること。
    観光客がホテルに帰ってやることが無いので、この問題を解決すること。
    地元の人のように暮らし、その地方を深く掘り下げる旅をしたい人たちが多数いること。
    さりげない里山ツーリングツアーでも、言葉のサポートと情報発信を行い
    人の関わりとコミュニケーションをしっかり取れると成功する事例があること。

    等々いろいろ気づかされる講演会でした。
    また、富士山北口はインバウンドにおいて非常に有利な位置にあることを
    再認識させてもらいましたので、この位置に甘えることなく努力していけば
    伸び代は非常に大きく、訪日観光客と地元とそれに関わる人たちが皆幸せになれる
    いい状態が作れると感じました。

    トリプルwinの関係が築けるように私も努力したいと思います。
    今年中にホステル建設着工ができるかどうか頑張ります。

    ではまた。