こんにちは。
今年の夏ジャンボジェットを改造したホステルに行ってきました。
ストックホルムのアーランダ空港のすぐそばに設置した旧ボーイング747
ジャンボジェット機を改造したユニークな宿泊施設です。
名前は「STF Jumbo Stay Stockholm」と言います。

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機体の全部のドア正面に受付カウンターが有って、機体前部の通常
ビジネスクラスシートが有る部分がラウンジ兼食堂になっています。

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通常エコノミークラスシートのある部分の座席を全て取り外し、中央に
廊下を通して左右に部屋を作ってあります。

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この設計ですと通路に窓は有りませんので廊下は昼間でも暗いです。
そこで人感センサーが沢山付けってあって、人が近づくとLEDランプが
次から次へと点灯する仕組みになっていました。
しかし、人が近づくといきなりパッとLEDランプが点くのはあまりいい感じ
では有りませんでしたので、私のホステルで人感センサーを使用する
場合はゆっくりとぼわーっと点灯するタイプを付けたいと思います。

ツインの部屋は下がセミダブルで上がシングルの二段べっどになって
いました。窓は航空機の窓がそのままついてます。

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私が作るホステルはこんな感じの二段ベッドツインをメインにしたかったのですが
山梨県の条例で簡易宿泊所の一部屋面積は7㎡以上と規定され、なんと旅館と
同じ広さが規定されているのです。
国の基準では4.5㎡以上ですが、山梨県は地方条例作るときうっかり間違えて
今日まできているのかもしれません。
しかし、条例を守らないと保健所の営業許可が下りませんので、規則は規則と
割り切って、今回は7㎡以上の部屋にすることにしました。

他県ではこんな厳しい規則にはなっていないと思いますので、二段ベッドの
ツイン部屋も検討してみるといいと思いますよ。

その他の設備はパソコンとアイロン台とドライヤーがコンパクトに
まとめてありました。

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また、洗面所は日本の民宿によくあるステンレス一体型でした(笑)

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ではまた。


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