こんばんは。
パルシェです。

今日は東京の講演会に行ってきました。
地方創生インバウンド機構第三回研究会テーマ「インバウンド×宿泊の課題」とういう講演会です。



今回の講演者は
1.Booking.comの勝瀬博則氏
2.Air-bnbのマイク・オギール氏
という、インバウンド業界のなかでは最先端にいる二社の話が聞けるので東京に
行って聞いてきました。

要点としては
大都市圏の宿泊施設は飽和状態にあるので、地方への誘致が必要であること。
訪日客の85%は2時間以上の旅と200kmの旅はしないという統計結果が有ること。
欧米の観光客は平均53日前に宿泊の予約を済ませていること。
外国人の旅行先選択肢は日本だけではないので、競争相手は世界中であること。
観光客がホテルに帰ってやることが無いので、この問題を解決すること。
地元の人のように暮らし、その地方を深く掘り下げる旅をしたい人たちが多数いること。
さりげない里山ツーリングツアーでも、言葉のサポートと情報発信を行い
人の関わりとコミュニケーションをしっかり取れると成功する事例があること。

等々いろいろ気づかされる講演会でした。
また、富士山北口はインバウンドにおいて非常に有利な位置にあることを
再認識させてもらいましたので、この位置に甘えることなく努力していけば
伸び代は非常に大きく、訪日観光客と地元とそれに関わる人たちが皆幸せになれる
いい状態が作れると感じました。

トリプルwinの関係が築けるように私も努力したいと思います。
今年中にホステル建設着工ができるかどうか頑張ります。

ではまた。
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