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こんにちは、パルシェです。

「nui」のバー、ラウンジ

ゲストハウス、ホステルとはどんなところでしょうか、ちょっとまとめてみました。

1.簡易宿泊所営業の許可証を取得。
2.安心・安全・清潔な宿を運営。
3.客室にドミトリーがあり1名3500円以下で宿泊できる部屋がある。
4.リビング、ラウンジと呼ばれるゲスト同士の交流スペースがある。
5.海外のゲストに対応できる。

という特徴がありますが、アメニティサービスなどを省いた素泊まりの宿で、海外ではバックパッカーが利用する宿として知られています。

宿泊単価を安く提供するためドミトリーと呼ばれる相部屋を提供します。1部屋に4人~10人ぐらいまでが泊まれる二段ベッドを用意し、1ベッドごとに1人のお客様を宿泊させるいわゆる相部屋とすることで、宿泊単価を安く抑えています。

また、ホテルや旅館では当たり前のサービスがありません、たとえば、布団やベッドのシーツは客が自分で敷きます。食事は提供しません。バス・トイレは共用が多く、お風呂も大浴場はありません。シャワーのみで浴漕はない所が多いです。浴衣はありません。また、歯ブラシセット、髭剃り、バスタオルなどのアメニティも無く、有料での販売もしくはレンタルという形態をとっているところが多い様です。シャンプーやボディソープは備えているのが一般的です。

これだけのサービスを省くことで、宿泊単価を安くできますが、清潔感は旅館やホテルにひけをとらないほど丁寧に掃除しているところが多いです。

ゲストハウス、ホステルという宿泊形態は宿泊単価が安いということだけでなく、本当に選ばれる理由は、『宿泊しているお客様同士がコミュニケーションできる場』であるということです。
そのため、リビングや自炊のできるキッチンなど共用のスペースが充実しており、
宿泊する同じ宿の中で、その日出会ったばかりの旅人同士が一緒に

・料理をつくったり
・リビングでテレビをみながらくつろいだり
・お酒を飲んだり
・観光に出かけたり
・旅の情報交換をしたり

そんなことを楽しめる場なのです。
旅館やホテルとは目指すコミュニケーションの方向性の違いが特徴です。
ホテルや旅館では宿対各ゲストですが、ゲストハウス、ホステルは加えて旅人同士の交流を大切な要素と考え、共用スペースの充実や交流パーティを開催します。

ではまた。
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