上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは。
ゲストハウス、ホステルなどバックパッカー用宿泊施設の、新しい文化について考えてみました。

今、日本国内には、宿泊施設としてはホテル、旅館、ビジネスホテル、ペンション、民宿などがあります。
さらにユースホステルという会員制の世界中に組織された宿泊施設もあります。

日本においてもバックパッカー向けにゲストハウスとかホステルと呼ばれる宿泊施設が増えています。
主に外国人バックパッカー旅行者向けに、古い町家を改造して、ドミトリーと言う多数の人が一部屋に泊まるスタイルが普及し、東京を始め京都、鎌倉、倉敷、大阪、沖縄など各地に開業しています。

最近では、日本人の間にもゲストハウスやホステルのいい雰囲気と安い価格が受け入れられ、日本人宿泊客の比率が上がっていると言われております。

その理由は単に安宿と言うことよりも、それぞれのゲストハウス、ホステルが非常に個性的で、人と人の触れ合い、見ず知らずの旅人達が情報交換をしたり、経験を話し合うリビングやバー有って、楽しい時間を共有する場所と仕掛けを提供するところが増えているからでしょう。

たとえば、東京にあるtoconuiなどは「あらゆる境界線を越えて、人々が集える場所を」
提供するという理念のもとにバーラウンジを入り口に配置し、従来のゲストハウス、ホステルの方向性をより鮮明に鮮やかに打ち出しています。
「toco」の庭「TOCO」築90年の町家庭園

「nui」のバー、ラウンジ「nui」の新感覚、異次元空間バーラウンジ

また、「暮らすように、旅をする」をコンセプトに小さくて、かわいい、ほのぼのとした、少し昔の町にあったようなゲストハウス「レトロメトロ」は河童橋商店街の直ぐ近くにあります。
「レトロメトロ」の受付カウンター「レトロメトロバックパッカーズ」の受付カウンター


他にも沢山の施設が、コミニュケーションの場所を提供することをコンセプトとして、ビジネスホテルや民宿とは一線を画す、新しい文化としてのゲストハウス、ホステルを創造し多くの人々の共感を得ています。

インターネット上で検索してみると、日本にも楽しそうで、雰囲気が良くて行ってみたくなるようなゲストハウス、ホステルが沢山有ります。
私もそんな施設の一つに数えられるような「世界中の旅人が集い、多くの人と語り合う」そんなホステル開業を目指したいと考えています。
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://hostelfujisan.blog.fc2.com/tb.php/9-c7076777
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。